本校は昭和37年に佐賀市医師会が看護教育機関として開校し、西日本においては高等課程と専門課程の2課程をもつ大規模校として、時代の要請に応え発展してまいりました。
本校は専門的な知識と技術の修得は勿論のこと、体験学習・グループ学習を多く取り入れて自らの体を使い、感じ、考え、かつ他人の意見を尊重、理解し、周囲との協調を図り全人的な行動がとれるよう人間性あふれ感性豊かな人造りを目指しています。
又、学校教育とともに卒後教育が重要であることから、昭和58年より学校関係、医療関係のみならず地域解放型にて、広範囲の分野から講師を迎えて研修会を行っており、毎回好評を得ております。
専門課程においては経験や意欲のある准看護師に対して平成7年より推薦入学制度を導入し入学の門戸を広げています。
学生の主体性を尊重し自ら行動できる専門家の育成を目標にしています。
常に向上心を持ち自己の夢に向かい、意欲のある方々の入学を期待します。

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肥前佐賀藩主 鍋島家の家紋 杏葉(ぎょうよう)をモデルにデザイン化し昭和43年に新たな校章とした。 |