看護高等課程
堤裕樹
高等課程/1年Aクラス
堤 裕樹
『社会人入学試験を受験して』
私の姉が本校を卒業していたので、いろいろ話を聞くうちに看護の仕事をしたいと思うようになりました。しかし、なかなか前に進むことができませんでした。そのような時、入学案内で「社会人入学制度」を知り、思い切って受験しました。今まで働いていた職種とは全く違う分野ですが、久しぶりの学校生活は新鮮で学ぶ喜びを感じています。学業と仕事の両立は大変ですが、信頼される准看護師になるために、知識・技術を身につけたいと思います。
黒岩宏美
高等課程/1年Aクラス
黒岩宏美
『私の受験対策』
准看護師に必要な知識・技術を習得したいと考え志望しました。受験する上で特に心がけたことは、基本的な問題を確実に解答することです。そのために過去の出題傾向や苦手な分野は早めに対策をとるようにしました。分からない点は高校の先生方に解説していただきました。面接試験では、受験でサポートして頂いたすべての方に感謝し、自分の意志を堂々と伝えました。自ら選択した進路なので、目標に向かって最後までやり遂げたいと思っています。
冨吉意
高等課程/1年Bクラス
冨吉 意
『看護職を選んだ理由』
今まで美容関係の仕事をしていました。看護師をしている友人がやりがいを持って生きいきと働いている姿をみて、私も専門職である看護師になりたいと思いました。入学を機に病院で働いていますが、関心のあることを学べる事はとても楽しく充実しています。これから多くのことを学び、心のこもった看護ができるよう努力したいと思います。
本村佳奈
高等課程/2年Aクラス
本村佳奈
『病院実習を体験して』
実習当初は自分中心の援助になっていましたが、指導を受ける中で徐々に患者さんの思いを考えるようになりました。患者さんの表情や動作にはメッセージが込められているので、それを見逃さないよう感性を磨きたいと思います。実習が進むにつれ、様々な知識や技術が観察や援助につながることを実感しています。これからも患者さんに必要とされる准看護師になれるよう勉学に励みたいと思います。
吉田千春
高等課程/平成22年卒業
吉田千春
『准看護師として働いて』
現在、がんや難病の患者さんが入院されているクリニックで働いています。准看護師の資格を取得して、より一層人の命を預かる責任の重さを実感しています。在学中、終末期の患者さんを受け持った時、病気をみるのではなく内面に目を向けることの大切さを学びました。このことを心に留め、患者さんの人生の質を高められるよう、私自身も臨床の場で学びを深め成長したいと思います。さらに安心感を与えることができる准看護師として地域社会に貢献していきたいと思います。
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看護専門課程
河野功真
専門課程/1年Aクラス
河野功真
『人間的成長を目指して』
私はもっとより多くの知識や技術、そして、看護師としてだけではなく一人の「人間」として自分自身を高めていきたいと考え、本校の高等課程から専門課程に進学しました。高等課程では入学後早期から学内での演習が開始され、その後すぐに臨床実習も始まるといったとても慌ただしい毎日だったことを今でも覚えています。その中で患者様からの「ありがとう」の言葉や時には叱咤激励に背中を押された事で、看護職に対してそれまでの何倍もの“やりがい”を感じました。専門課程の学生として入学した今では“世界で活躍できるナース”を目標として掲げました。今年度からは新カリキュラムになり、国際看護学を学べるという事もあり、私にとっては目標に近づける最高の環境であると感じています。これからの3年間は困難もあると思いますが、その中でも仲間と助け合う事や思いやりを大切にして頑張っていきます。
荒巻舞
専門課程/1年Bクラス
荒巻 舞
『専門課程に進学して』
私は、福岡にある柳川山門医師会の高等課程を卒業した後、本校の専門課程に入学しました。本校の専門課程に進学したのは、同じ職場に専門課程の先輩がいたからでした。先輩は常に患者のことを考えることができ、知識もあり、上司からも信頼されていました。このような先輩を育てられた学校で私も勉学に励み、立派な看護師になりたいと思ったのがきっかけでした。今年度からカリキュラムが変わり、勉強内容も増えたり、実習内容も大きく変わったりと、とても多忙になりそうですが、3年後の国家試験に合格し立派な看護師になるために日々勉強を頑張っています。
御厨麻純
専門課程/2年Aクラス
御厨麻純
『学業との両立をして』
私は働きながら学んでいます。2年生に進級し、不安と同時に楽しみがあります。それは1年次に習ったフィジカルアセスメント技術を活かし、患者様にケアを行う中で、知識と技術が高まってきたと実感しています。まだまだ知識不足を痛感することが多いのですが、2年生は、講義や実習を通して今まで以上に成長できる時期だと思います。クラスメートと協力し、一歩でも前進できるようにしたいと思います。
馬渡修平
専門課程/2年Bクラス
馬渡修平
『学生会会長に就任して』
4月から学生会会長に就任し、専門課程2年生中心の執行部メンバーと共に、学生会を運営しています。学生会の活動として、新入生歓迎会や学校祭、募金活動、校内の生活等について毎月定例会を開き、よりよい学校生活を送ってもらうようにと頑張っています。学校と仕事の両立は大変ですが、よりよい学校生活が送れるように、皆と頑張っていきたいと思います。
鹿江知加
専門課程/3年Aクラス
鹿江知加
『臨地実習』
臨地実習では、一人の患者様を受け持たせて頂き、その患者様と一生懸命に向き合うことで、信頼関係が築かれていくことを実感しています。また、生と死は隣り合わせで、患者様の命を守る為には、病態を理解することはもちろんですが、確かな知識と技術、観察力が必要であると同時に、患者様の精神的ケアの重要性も痛感しています。そして、患者様の家族や周りの環境へ目を向けた看護を行うことの大切さを日々学んでいます。
原 智美
専門課程/3年Bクラス
原 智美
『いよいよ実習スタート』
3年生となり、いよいよ長期の臨地実習がスタートしました。実習中は受け持ち患者さんや課題のことで頭が一杯になり、余裕がなくなってしまうことがあります。しかし、患者さんと共に喜び合える瞬間、看護の喜びを実感しています。そんな体験をこれからの実習でたくさん経験して、看護師として、人として大きく成長していきたいと思っています。
小島稔博
専門課程/22年卒業
小島稔博
『国立病院機構佐賀病院に就職して』
在学中に臨地実習を通じて、多角的な視点を持った患者様中心の看護を学び、知識、技術の向上と患者様中心の看護を深めたいと思い、国立病院機構佐賀病院に就職しました。初めての環境で毎日分からない事ばかりです。日々の業務の中で目標を常に持ち、知識・技術の向上が図れるよう自己研鑽に努め、患者様が安心できる看護を提供が出来るよう1日1日を大切に頑張っていきたいと思います。
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