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2010年10月 アーカイブ

2010年10月08日

学生会へ感謝状贈呈

学生会(会長 馬渡修平)の「ペットボトルキャップで世界の子どもにワクチンを届けようキャンペーン」への協力に対しイオン九州株式会社より感謝状が贈呈されました。

私達、学生会では人の命を守る看護職として社会に貢献できる事はないかと考えていました。そこでペットボトルのキャップを集めることでワクチンを世界の子ども達に届けることができる活動があることを知り、約3年前よりキャップの回収を行ってきました。回収BOXを設置し、少しずつ集め、今回は26kgのキャップをイオン九州株式会社様へ届けることができました。約6.5人分のポリオワクチンになるということで、子ども達の役に立てたことをとても嬉しく思います。今後も回収を続け、社会に貢献できるよう活動を続けていきたいと思います。

学生会 環境委員長 田代竜二(専門課程2年Bクラス)

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第36回学校祭(体育祭) - クラス紹介 -

第36回学校祭(体育祭)が、「今にきらめけ 学校祭を楽しめ」をテーマに9月26日(日)西神野運動広場で開催されました。朝7時より学生会を中心にテント張り、ライン引き等の準備が着々と進みました。さわやかな秋晴れの下、全11競技に学生、教職員総勢500名が参加し楽しい1日を過ごしました。総合優勝は専門課程2年Aクラスが“2年連覇”を果たしました。来年は学校祭初の3連覇なるか。阻止するクラスが現れるか。楽しみです!! 以下、今日参加するクラスの特徴や雰囲気、学校祭への意気込みの紹介です。

≪クラス紹介≫

男子と女子の仲の良い54名の1年Aクラスです。チームワークも良く、はじけ過ぎるのがたまにキズですが、明るく楽しいクラスです。目標は全員で卒業!そして准看護師試験合格です。

(高等課程1年Aクラス 担任 大坪美和 先生)

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私達高等課程1Bは副島春美先生を中心に明るく個性的なクラスです。年齢層は幅広いのですが皆仲良く、基礎実習では団結して助け合い乗り越えることができました。春美先生に負けないパワーでクラス一同、准看護師目指して頑張っています。落ち着きのない面もありますが、個々の力を最大に発揮して今日は頑張ります。宜しくお願いします。

(高等課程1年Bクラス 担任 副島春美 先生)

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こんにちは!高等課程2年Aクラス42名です。私達のクラスは19才から44才までと年齢層が幅広く、皆それぞれ個性が強く力強いクラスです。担任の川﨑先生から怒られる時もありますが・・(なんとかやってます)今年は資格試験です。42名全員合格します!!このクラスで取り組む最後の体育祭を最高の体育祭にできるように皆で力を合わせて頑張ります。川﨑先生見て下さい。

(高等課程2年Aクラス 担任 川﨑美喜 先生)

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私達のクラスは授業中以外は元気で活発なクラスです。時にこの活発さが裏目に出てやかましくなることもあり、人の話しを聞かずグダグダになることもあります。しかし、まとまる時は一致団結して見違える雰囲気になり津野先生はいつもビックリしています。今日は、いつも以上のチームワークで気合いを入れて頑張ります。

(高等課程2年Bクラス 担任 津野満枝 先生)

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私達1年Aクラスは「四十七人四十七色」というクラス目標を掲げ、本当に47人個性的な人達が集まっています。基礎実習が11月にあります。1人1人の個性を活かし、また北山研修や今日の学校祭で協調性を強めて、今後の実習に向かって行きたいと思います。

(専門課程1年Aクラス 担任 柴田幸恵 先生)

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私達専門1Bはクラスの半数以上が本校の高等課程出身者ですが、以前のような団結力がなく、先生方にも沢山迷惑をかけています。でも今日の学校祭をクラスがまとまる絶好の機会と考え毎日練習に励みました。踊りの仕上がりを患者さんにチェックしてもらったりしました。クラスの団結の為にもマクロファージのごとく貪欲に優勝に喰らいつきたいと思います。

(専門課程1年Bクラス 担任 川野京子 先生)

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2Aは元気が取り柄!?のクラスです。いつも騒がしく、一見まとまりがないように見えますが、何気にやらなきゃいけない時はちゃんとやっちゃうという“やれば出来る”の集まり・・・それが2A!良い意味でここまで自由人のそろったフリークラスはどこを探しても見つからない!2Aフリークラス「最高で最強!!」

(専門課程2年Aクラス 担任 内山美穂 先生)

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私達専門課程2年Bクラスはにぎやか過ぎて先生によく怒られますが、“皆やればできる子たち”です。今日一番輝いているのは黄色Tシャツの私達・・・。胸にはなんとあのナイチンゲール。ナイチンゲールとともに46人が絆を深めます。今日の学校祭は精神実習・長期実習へのスタートラインです。Let's Enjoy Nursing Life!

(専門課程2年Bクラス 担任 松田智子 先生)

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諸上先生率いる3年Aクラス36名です。授業中の反応が少ないと先生達から注意を受ける、とてもシャイなクラスです。でも年に一度の体育祭には命をかけて取り組んでいます。1人1人の個性はとても強く、実習でもグループメンバーとのぶつかり合いが絶えませんでしたが、それを乗り越えてお互いを知りクラスのキズナが深まりました。最後の体育祭!完全燃焼します。

(専門課程3年Aクラス 担任 諸上千寿加 先生)

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最初は本当にほんとーにグダグダで自己ちゅーでまとまりのない私達だった。何をするにもバラバラで、どうなっていくのかと思っていたけど実習を乗り越えていくうちに徐々にまとまりがでてきた☆実習を通して沢山悩み、助け合って深まった「絆」。「クラスのミンナで楽しむコト」これが私達の目標。

(専門課程3年Bクラス 担任 宮地美子 先生)

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第36回学校祭(体育祭) -フォトギャラリーPart.1 -

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第36回学校祭(体育祭) -フォトギャラリーPart.2 -

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第36回学校祭(体育祭) -フォトギャラリーPart.3 -

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平成22年度消防訓練

9月30日(木)Bクラス、10月1日(金)Aクラスの高等課程・専門課程の学生が、佐賀消防署の指導により自衛消防訓練を行いました。この訓練は「学生の日頃からの防火意識を高め、もし火災が発生した場合に冷静な対応が出来る心構えを養う」を目的に毎年実施しています。訓練では消火器の使い方(今回は水消火器を使用)、2階、3階から救助袋を使っての避難訓練、最後に署員の方による講話、講評を頂きました。
以下、訓練の感想と模様です。

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今回の防災訓練を通して訓練の大切さを学びました。自分の所では起きないだろうという考えでなく、万一に備えるために訓練は必要です。訓練をすることにより、避難経路を把握し実際に火事が起こった時に、冷静に行動できるからです。火災の時、看護者として患者さんをいち早く避難させ、患者さんの命を守らなくてはいけません。真剣にとりくまなくてはいけないと思いました。

(高等課程2年Aクラス 山田亜美)

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年1回の防災訓練をさせてもらっているが、毎回反省する事は笑いながらするなど真剣にやっていないことだ。火が一番怖いと思っていたが、ビデオをみて火より怖いのは煙だと知った。火災が起き、煙が建物に充満していく速さをみてとても驚いた。火災が起きた時の避難のポイントとして、姿勢を低く壁づたいで逃げる、避難したら絶対戻らない、非常口・消火器の場所を把握しておくなどビデオや消防士の講話から沢山学んだ。そして、私が忘れてはいけないのは、人の命を預かる職業だということである。今、私が職場で、しかも夜勤など職員の少ない時、火災が発生したら何ができるだろうかと考えたとき、焦ってしまい何もできず患者さんの命を守ることができないと思った。患者さんを守ることができるよう、今日教えて頂いた事を頭に入れ、職場での訓練も真剣に取り組みたいと思った。

(高等課程2年Bクラス 内田 剛)

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今まで何回も防災訓練を受けたが、今日の訓練はとても自分に役立ちました。消火器での消火訓練の時、クラスメートが消防隊員の方から「火が消えても最後までかけてください」と言われていました。火が消えたという思い込みは危険なので、初期消火は最後まできちんと行い確認しなくてはいけないと思いました。もし自分が働いている病院で火災が起きてしまったら、患者さんを最初に助けられるのは私たちです。今日の訓練を通して、非常口の場所・手すり・廊下の状態など確認し患者さんが逃げやすい道を知っておきたいと思いました。日ごろの看護においても、患者さんの身の回りや足元にあるものを整理し、安全に避難できるように環境を作っていきたいと思いました。

(高等課程1年Aクラス 小野原莉奈)

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今までの防災訓練は逃げることだけを考えた訓練でしたが、これからは自分が逃げる立場ではないことを実感した。訓練や講話・ビデオなどを通して、防災に対する意識や心構えを新たにした。いつ火災が発生しても落ち着いて対処できるように、建物の構造や避難経路を知っておくことの重要性、すぐに119番に通報し、火災である事を人々に知らせる事、逃げるときはは、一酸化炭素中毒を避けるため衣服で口と鼻をおさえて低い姿勢で逃げる事など教えて頂いた。定期的な防災訓練の大切さを知った。

(高等課程1年Bクラス 山口智子)

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防災訓練を行って、避難の訓練だけでなく、学校という組織の中で誘導や消火を行う者、責任者など様な役割も把握しておくことが大事だとわかった。また、消火器の位置も把握できておらず火災が起きた際の準備が何ひとつできていないと気がついた。非常時を想定し、いざという時どう動けばいいのかを、組織の中で共有しておくことが、被害を最小限にするためにも重要で、防災訓練はそれらの再確認の時間となり、とても大切だとわかった。

(専門課程1年Aクラス 古賀悦子)

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防災訓練を終えて、改めて火災とは人の命を奪い、建物などを破壊し、恐いものだと感じました。また、公園での消火訓練や防災のビデオを観て火災を発生させないための日常生活の火の扱いの大切さや、火災初期の対応の大切を学びました。私たちは普段、何も考えずに火を使用していますが、一人一人が火災が起こることを念頭において、注意して使用していくことが必要だと思いました。

(専門課程1年Bクラス 山本真由美)

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消火器の設置場所や避難経路を常に把握しておく事は大切であるが、いざ火災が起こった時に冷静に的確に行動できるかどうか不安になった。そういった時に慌てない為にも、定期的に防災訓練を行い、シュミレーションをしておくことが重要であると思った。

(専門課程2年Aクラス 大久保啓太)

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病院での火災はあまりないと思っていましたが、10年の間に約270件の火災が起こっている事を聞き、驚きました。自分が夜勤をしている時、ふと今もし火事になったらどうしようと考えた事があります。少ない人数でどうやって避難してどういう連絡を取ればいいかという事を自分が理解しておかないと実際そうなってしまった場合動けないと思います。避難する場合の患者さんの状態の把握や、他部所や消防署などへの連絡方法も再度確認し、いざという時のために備えておきたいと思います。

(専門課程2年Bクラス 堤 菜保子)

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今回の防災訓練を終えて、避難訓練ではどの場所で出火し、どのような状態なのかを知ること、また慌てず速やかに避難することの大切さを改めて感じることができました。また、避難経路を確認する事ができたので、いざという時に慌てず行動を行えると思いました。またビデオで、一酸化炭素中毒で亡くなる人が多いという事を知り、火も恐いけれども煙はもっと恐いと感じました。そのため火災が起きた時は、煙を吸わないよう、低い姿勢で行動することも大切ということを改めて知ることができました。いつ、どんな時に火災が起こるかわからないので、避難経路や消化器の場所を確認しておきたいと思います。

(専門課程3年Aクラス 田中由紀子)

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消火器の設置場所を知っているか質問され、自分の夜勤帯で火事にあった際はどうすればいいんだろうと思った。実際に職場でも防災訓練を年に1度行っているが、きっと”自分の職場では起きないだろう”という安易な考えだから、全く頭に入っていないのだと感じた。命を救う医療従事者として、このような火災や災害時には自分がどう動くべきか、また火災による恐ろしさを頭に入れておこうと思いました。

(専門課程3年Bクラス 寺田明日加)

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臓器移植・骨髄移植普及推進街頭キャンペーン参加

平成22年度臓器移植・骨髄移植普及推進街頭キャンペーンに本校学生が参加しました。
平成22年10月2日(土)「ゆめタウン佐賀」に於いて標記キャンペーンが実施され本校専門課程の学生がボランティアとして参加しました。 以下、感想を紹介します。

骨髄・臓器バンクのボランティアに参加して

私は今回のボランティアに参加して、骨髄バンクや臓器バンクはよくテレビやいろんな所で聞いたりするので、認識は高いのかと思っていました。しかし実際に知っているけど詳しく知らないという人が多かったです。私自身も骨髄バンクや臓器バンクは知っていても、実際に提供されるまでの流れや登録条件など、意外と細かい所を知らなかった事に気づきました。今回私は、呼び込みのお手伝いをしました。パンフレットを快く受け取ってくれる人、内容を質問してくる人など様々な人がいました。命のボランティアはまだまだ、認識が薄い事をしりました。献血のように、身近に感じられていても血液が足りない事。骨髄バンク・臓器バンクは、なかなか身近に感じられていないと感じました。今回のボランティアでの経験は、嬉しさもありましたが、淋しさが大きかったです。この経験を活かし、まずはクラスに呼びかけていき、学校、地域へと広げていきたいとおもいます。

(専門課程2年Aクラス 西村 彩)

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骨髄・臓器バンクのボランティアについて

私は今回、骨髄・臓器バンクのボランティア活動に参加してきました。骨髄・臓器バンクという言葉は最近テレビでもよく聞かれるようになりましたが、臓器ドナーのカードを持っているわけでもなく献血したこともない・・・という私はどういう活動をされているのか全く知りませんでした。ボランティア内容としては、骨髄・臓器のドナー登録・献血などへの呼びかけを行いました。チラシやティッシュを配りながらの呼びかけでしたが、笑顔で配り物を受け取ってくれる方・「献血はどこでしてるの?」「ドナー登録してるよ」と言って下さる方が沢山おられました。しかし、それ以上に目を合わせてくれず避けて通る方もいれば、「チラシ・ティッシュを貰ったら絶対ドナー登録しなきゃいけないの?」と尋ねてくる方も多くいました。私は、活動を通して、骨髄・臓器ドナー等への認識がまだまだ薄いという事を痛感しました。骨髄・臓器ドナーについてもっと多くの方に理解して貰う為に、ボランティアで学んだ事を学校へ持ち帰り、まずは自分達のクラスへ。次に各学年・学校へ、そして地域へ・・というふうに広めていければと思います。

(専門課程2年Aクラス 永嶋阿弥子)

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