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同窓会総会に参加して

~~ 第10回同窓会総会を終えて 会長 北島住江 ~~

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総会を実施するために、一年前より計画し運営委員会を二回、役員会を何回も重ねやっと当日を迎えました。7回生に担当してもらい、落着いてプログラムに沿い進行され大役を難なくスムーズにこなして頂きました。ご苦労様でした。受付担当は、会場に入れず講演も聞くことが出来ず、本当に申しわけなく思いました。講演会は、一般の方122名を含み(計410名)と沢山の参加を頂き盛会裡に終わったことを嬉しく思いました。
一部の総会では、学校長 上村春甫先生の代理で県医師会副会長 木下晴美先生からお祝辞を頂き深く感銘を受けました。それに、前副校長 七田勝子先生はじめ諸先生方もご来賓としてご出席して下さいましてありがとうございました。
「同窓会を3年毎に開催する」ことについては質問があり、その内容については説明をさせて頂きご理解を深めて頂いたと思います。同窓生の皆様にも多数のご承認を頂きました。次の総会は、平成23年となります。
第二部の記念講演会では、音楽療法士の高本恭子先生が「いつも心に笑いと音楽を♪」というテーマでご講演下さいました。同窓生は勿論、学生の方々、看護学校の諸先生方、佐賀県看護協会会長 大久保 薫様をはじめ看護関係の方々、一般の方々も沢山ご参加下さいまして会場いっぱいでした。当日の朝も佐賀新聞を見ました。「一般の者でも来ていいですか?」という問い合わせの電話があり、とても嬉しく思いました。高本先生のお話し振りに引き込まれてしまい、歌をうたい、笑い、楽しい穏やかな気持ちになったかと思うと、涙なしでは聞けないお話もあり、人が人を思う心、人の命の大切さについて考えさせられました。一時間三十分がとても短く感じ、もっともっと聞きたいと思いました。
第三部の懇親会では、ホテルマリターレ創世で、卒業年度毎に席につき昔話に花が咲いていました。ビンゴゲームに歓声の声を上げ、カラオケはマイクを囲み懐かしい歌や、流行の歌など次々に披露されました。第10回という記念すべき節目の時に、会長という役職を頂き、総会の開催に関わらせていただき光栄に存じ感激の気持ちでいっぱいです。支えて下さった全ての皆さま、ありがとうございました。


~~ 同窓会総会と記念講演会に参加して 坂口典子(S47年卒) ~~

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佐賀に居ながら、心ある献身的な活動をしてくださる方のあることに、私は協力することもなく過ごしておりましたが、今回、クラス役員の依頼があって私に出来るだろうかと思いながら引き受けました。
中に入ってみるとまだ数回しか参加しておりませんが、同窓会の運営活動を行なう事が大変で、これまでの前役員の方々のご苦労が分かり、そして会員の情報伝達の手段としてホームページまで出来ていたことに驚きました。本当にご苦労様です。音楽療法士の高本恭子先生の「いつも心に笑いと音楽を♪」という講演は、先生自身の臨床上での失敗を通し、分かりやすく笑いあり涙ありの先生のお話しに心を奪われるパワーいっぱいの内容でした。この音楽療法を聞いて一人の患者さんへ色々な角度から総合的に最高の援助、医療に携わる者として重要かつ最高の使命を果たすべきチャンスだと思えてなりませんでした。私たちは退職していますが、今からの若い人に喜んで自分の使命を果たされる事を祈ってやみません。ありがとうございました。運営委員の方々、ご苦労様でした。


~~ 同窓会総会に参加して 中嶋都嬉子(S59年卒業 7回生) ~~

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平成20年の同窓会総会当番は、昭和59年卒業生である事を、先輩役員さんから知らされていました。途中、顔も出さず、当日何かお手伝いが出来ればと参加した所、いきなり議長団という大役を引き受けることになりました。不慣れで自信はなかったが、役員一致団結して立派なシナリオが出来ていました。
それを手本に議事を二人で分担し進めて行き、質問攻めに合った時は、役員さんの助けを借りて、どうにか大役を果たす事が出来ました。議長という大役の重責を思い知らされました。
二部の講演会は、参加者も多く盛会でした。実体験からの成功と失敗を元気ハツラツ、面白くおかしく、場面に適した音楽を流しながら分かりやすく説明されました。会場は、講師の先生に引き込まれて行きました。今後の生活に役立つ有意義な元気の出るお話でした。会場の皆様も「良かったね。」「良かったね。」と感動された様子でした。成功の陰に企画立案してくださった、会長さんはじめ役員の皆様方の御心痛と御苦労は大変なものだったろうとお察し致します。心より感謝しお礼を申し上げます。ありがとうございました。お疲れさまでした。


~~ 記念講演会に参加して 松江シヅ子(1回生) ~~

宝くじ等も当たったことがないのに、感想文を書くことに当たりビックリしました。
「音楽療法ってなあ?に?」から始まり先生の話術に吸い込まれ笑いあり涙あり歌あり、あっという間に一時間が過ぎていきました。音楽が人間の精神面・肉体面に効果があることは漠然と分かってはいたものの、それを説明することは私自身出来なかったのですが、具体的に例をあげ説明され納得致しました。紙一枚を左右の手で同時に引っ張ると音が出る事を知り驚きました。悲しい時には、楽しい曲を聞いた方が気分が高揚するかなと思っていましたが、悲しい曲の方が共感できるとのことでこれは同質の原理というそうです。
日々の暮らしの中で、意識せずに音楽を聞いている事が多かったと思うので、これからは少し意図的に聞いてみようかなと思っています。私にとっては有意義な講演でした。

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~~ 記念講演会に参加して 池田和恵(S56年卒) ~~

いつも心に笑いと音楽を♪」というテーマにひかれ参加した私です。近年の社会情勢、多忙な業務、日々のストレス、スタッフに「笑顔で接しなさい。」と言っている自分自身が、顔をしかめ業務に追われていたため、癒しを求めて参加させて頂きました。
高本恭子先生のユーモアたっぷりの人間味あふれる対応の仕方、それぞれの症状に合わせた音楽を背景に期日を決め、定期的に評価をされていること。今後、是非とも病院・施設で活かし患者・利用者様のニーズを見出す力となったり、病状の安定へとつながるものと確信致しました。詳しい内容が知りたく先生の本を購入致しました。
同窓会の参加が少なく存続が危ぶまれておりましたが、同窓会の場が、医療の共通の情報交換の目的の為に、今後とも必要であり、一人でも多くの方が同窓会に参加して頂きたいと思い、それを支える役員の方を応援して行きたいと思っています。


~~ 記念講演会に参加して 東島真美子(H17年卒) ~~

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本当に楽しい時間を過ごす事が出来ました。メートプラザ佐賀の客席が隙間なく埋まっていて、皆さんの期待が伝わってきました。でも、私としては、我慢して聞かなければいけないだろうと思っていたので、講演の内容にもあまり期待していなかったというのが本音です。
ところが、高本先生の話が面白く、笑いあり・涙ありとグイグイ引っ張られ、時間があっという間に過ぎてしまった気がしました。特に、失敗談を入れて話されていた、音楽療法についての講演は、とても興味が沸きました。話の内容に感動を覚え今回企画して頂いた運営委員の皆さんに感謝しています。


~~ 記念講演会に参加して 吉浦康一郎(H20年卒) ~~

最初、音楽療法と聞いて、ただ歌ったりすることだと考えていたが、講演を聞いてみて、その概念は全く違ったものになった。脳科学的な観点での根拠もあり、その時、その人などに合わせた音楽で治療していく一つの治療方法だということが分かり、すごいなあと感じたことと、楽しそうだなと思った。
私は、精神科で勤務しており、日々患者さんと関わっていく中で、うまくいかないことも沢山ある。例えば、イライラ落着かない患者さんや、眠れなくて困っている患者さん、気分が落ち込んでいる患者さんなどに対して、今、行っているケアと音楽療法などを組み合わせたら、もっと違う側面からのアプローチが出来たりするのではないかと感じた。また、自分たちは知らずしらず生まれた時から音楽と共に生活している。そんな身近な音楽を持ってもっと活用していければと感じた。
講演の後、書店に寄って帰りました。


~~ 記念講演に参加して 一般 ~~

高本先生の素晴らしい講演をお聞きできてありがとうございました。先生のお話しは、精神的に心の奥深いところに響きとても心が落着きました。
サプライズ:音田 淳様の歌「♪千の風になって♪」は、優しさあふれる声で癒され感激でした。会場の皆さんからもすすり泣く涙が止まらない状況が伝わってきました。今の時代に通じる素晴らしいお話をお聞きできて感無量でした。これからもこのような講演を期待しています。

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~~ 懇親会の様子 ~~

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