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ボランティア活動

「地域社会での奉仕活動を通し、地域社会の一員としての役割を知る」を目的に、
それぞれのグル^プで自分達にできることを考えて計画し実行しました。

(専門課程1年生)3月15日(土)・3月24日(月)


☆学校中の椅子、ベンチのペンキ塗り(1G)☆


 


学校の中庭の椅子、ベンチを丁寧に磨き、スクールカラーのうす緑色に塗ることにより、物を大切にしようという気持になった。やはりきれいになることで気持ちがいい。これくらい熱心に何でも取り組みたいと思った。




☆献血(2G)☆


   


不足している血液を献血したことで、人の命を救うことができる。血液センターには地域の多くの方が献血に来られていることに感動した。大切な血液は医療の現場で大切にしなければならないと改めて感じた。
血液センターに不足している血液型を確認すると、O型の血液が不足していた。そのためO型の人は、400ml 献血、それ以外の人は血液センターの方が必要な項目の献血に応じていた。不足している血液の改善に、少し貢献できた。



☆学校周辺の草取り、花植え(4G)☆


   


正面の花壇に花を植えることで、華やかになった。卒業する時もきれいな花が咲いているといいなと思いながら、心を込めて植えた。草もゼロに近いくらい除草できた。久しぶりに室外で作業して気分転換にもなり、みんなで協力できてよかった。
リーダーを中心に思い出を作りながら協力できた。土に触れることで脳によい刺激となった。「私達が植えた花よ、いざ育て!!」
小さな畑だが、畑を耕し肥料を混ぜ種を植え、レンガで周囲を囲んだ。愛情を込め、みんなで協力し、できたので収穫が楽しみです。



☆学校周辺のゴミ拾い(2G)☆


  


タバコの吸殻がよく落ちていた。喫煙マナーはきちんと守る必要があると思った。またこども達が遊ぶ公園でもタバコが落ちていた。「ポイ捨てはしてはいけない!」「マナーを守る!」ことの必要性を強く感じた。「お疲れ様」とねぎらいの言葉をかけられたとき、暑くてきつくても嬉しい気持になった。♪
タバコの吸殻が多かったけど、車のホイールカバー、カー用品など大きなゴミも落ちていた。植え込みの中に入れられたゴミが多く捨てる人のモラルが問われると思った。2つのゴミ袋一杯にゴミを回収した。

日時 : 2008年04月07日 20:53

佐賀市医師会立 看護専門学校 〒849-0924 佐賀市新中町2番11号 TEL 0952-31-1414/FAX 0952-30-4607
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