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語学研修を終えて(専門課程3年生)

 専門課程3年生54名は、国際交流を深め視野を広げること、日常の英会話力を身につけることを目的として、10月17日(月)~10月18日(火)の1泊2日で長崎へ語学研修に行きました。コロナ禍で中止となっていた海外語学研修を、3年ぶりに国内での研修へ変更し実施しました。国内でも満足した語学研修となりました。

 

【スケジュール】

 1日目:国際交流、留学生と街歩き

 2日目:英語体験プログラム(ハウステンボス内)

 

以下、3年生のレポートを一部抜粋して紹介します。

 

 今回の語学研修で異文化交流体験を通して感じたことは、「関心をもちコミュニケーションをとり続ける大切さ」である。交流した外国人は、日本語は少し理解できるが流暢に話されるほどではなかった。その方も母国語は英語ではなく、お互い慣れない英語でコミュニケーションをとった。相手の家族や仕事、好きな食べ物、趣味を知り、その人を理解したいと思うことで、会話も増え円滑なコミュニケーションに繋がっていくと感じた。相手に関心をもっていても、言葉の意味がわからず戸惑いや臆病さを感じる。しかし、その思いを乗り越えてコミュニケーションをとり続けていくことも大事だと思えた。

 二日間を通して強く感じたのは、英語を聴く力、話す力はもちろんではあるが、その人が生きてきた環境、国、食べ物、歴史、文化を知識としてもっていると、相手の立場を想像してコミュニケーションをとることができ、その人をより深く理解できると思った。

 これから、今回の研修で学んだことを忘れず、相手に関心をもち、自分の臆病さや戸惑いを乗り越えてコミュニケーションをとり続ける人間になっていきたいと思う。

A.N

 

 

 長崎で語学研修を行った。私は英語が苦手であり、日本語でも時々あの言葉何だったかなと思う事があり、不安と期待で参加した。

 1日目、ガーナから来た留学生と行動を共にした。その方は日本に来て3年、長崎大学の医学研修中で、1年後に卒業して帰国後は研究者になると話された。私は自己紹介で「I‘m Mika」といういうだけでも緊張した。周りの人は思いついた英語やジェスチャーで会話をしていて、すごいなあと思い、私も何とか話しかけたり、医療用語の英語当てゲームでは知識を振りしぼって伝えたりして楽しむことができた。その後、長崎市内見学で平和公園Peace parkと原爆資料館Atomic bomb-museumまで歩いた。途中英会話をしながら歩き、小中学生や他の観光客から見られて少し恥ずかしかった。ずっと英語で会話をしていると、日本語も片言になっているのがおかしかった。2日目、ハウステンボスでの語学研修は、腰痛を皆に心配されながら参加した。同じグループの外国人から「Is your back pain OK?」と聞かれ、「大丈夫」と日本語で答えてしまったが、心配してくれて嬉しかった。風景を見ながら、風車はWind mill、観覧車はFerris wheelなど発音を教えてもらった。またメリーゴーランドはカルーセルと言うらしく、年上組のメンバーは芸能人の名前で親しみがあり、「カルーセル!」と連呼すると「Nice」と言ってもらい、楽しかった。

 英語が苦手で不安が大きかったが、楽しく交流ができた。次は初対面から“イエーイ”と乗り良くいきたい。

M.T

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